大規模ファームにはない、顔の見えるパートナーシップ。少数精鋭の技術チームが、貴社の成長を支えます。
私たちの物語は、一つの共通の原点から始まります。 創設メンバーは全員がベトナムの地方出身。日本での第一歩は、朝日新聞の奨学生として来日し、新聞配達をすることからスタートしました。 その後、私たちは揃って国立静岡大学の「アジアブリッジプログラム(ABP)」の奨学生として、専門知識を学ぶ貴重な機会に恵まれました。 新聞配達から大学での学びまで、日本で得たこれらの経験と多大なる支援は、私たちの心に「日本への深い感謝」を刻み込んでいます。 この恩義に報いたいという強い想いこそが、私たちの事業の原動力です。静岡大学で学んだ精神を受け継ぎ、日本とベトナムの強固な「架け橋」となること。それが私たちの揺るぎない使命です。 この「架け橋」という使命は、単なるスローガンではありません。私たちは大学在学中から、そのための行動を続けてきました。日本語の知識を共有する活動をはじめ、日本語学校と協力して後輩の留学生たちのために数学・物理・化学といった大学受験の勉強会を運営。 社会人になってからは、Facebook上で1万6千人以上が参加する「在日ベトナムITコミュニティ」を設立・運営し、日本での仕事の経験や生活の知恵を絶えず共有し続けています。 私たちの事業は、こうした活動の延長線上にあり、この「恩返し」と「架け橋」の精神をビジネスという形で実現するものです。
CEO: LE DINH DUC
日本の課題に寄り添うDXパートナーとして、テクノロジーと人の力でビジネスの未来を共創する。
私たちは単なるコードを書くだけのソフトウェア開発会社ではありません。 少子高齢化による深刻な人材不足、レガシーシステムの老朽化、DX推進の遅れといった日本企業が抱える課題を共有し、共に解決策を見出す真のパートナーです。 最先端のテクノロジー(AI、クラウド)と、日本の商習慣を熟知したエンジニアチームを最大限に活用し、お客様の業務効率化と競争力強化を実現します。 技術的な協力に留まらず、日本とベトナムの信頼できる「架け橋」として、お客様のチームの一員となり、共に成長していくことを約束します。
国境を超えた「阿吽の呼吸」を実現する、 最も信頼されるブティック型オフショア開発企業へ。
私たちの目指す姿は、何千人ものエンジニアを抱える巨大企業ではありません。 日本のお客様が、まるで隣の席の同僚に話しかけるような感覚で相談できる、心理的な距離ゼロの「ワンチーム」を作ることです。 AI技術による効率化と、日本人以上に日本の商習慣を理解したエンジニアの育成を通じて、「オフショアは安かろう悪かろう」という常識を覆します。一つひとつのプロジェクトを成功に導くことで、日本とベトナム、双方の発展に貢献する持続可能なエコシステムを構築します。
新聞配達をしていた頃、私は「今日配る新聞が、誰かの生活の一部になる」ことを学びました。ソフトウェア開発も同じです。私たちが作るシステムは、お客様のビジネスの心臓部となります。 弊社は小さな組織です。だからこそ、私自身がすべてのお客様と向き合い、プロジェクトの細部まで目を配ることができます。 「連絡が遅い」「担当者がコロコロ変わる」といった不安はさせません。 技術力はもちろんですが、それ以上に「約束を守る」「最後までやり抜く」という人間力を大切にしています。ぜひ、あなたのビジネスの悩みを私に直接お聞かせください。
CMO
静岡大学電気電子学科
会社名:Synora 株式会社
代表者:Le Dinh Duc
設立日:2023年09月08日
資本金:1,372,000,000 VND (800万円)
従業員数:37人
日本オフィス:東京都中央区新川1丁目27番8号新川大原ビル2階
ハノイオフィス:3th Floor, Novo Building – Kosmo Tay Ho, 161 Xuan La, Xuan Dinh, Ha Noi, Viet Nam
ダナンオフィス:5th Floor, M Building, No.50-52 Cach Mang Thang 8, Cam Le Ward, Da Nang City, Viet Nam.